Untitled

篠田事務所50年の歩み

昭和34年 篠田直也税理士事務所設立

o1.jpg初代所長篠田直也
昭和34年、教師であった初代所長篠田直也が一念発起下京区七条自宅の三畳間に机一つ置いて税理士事務所を開業、当初は所長自らスーパーカブで東西奔走、風雨もいとわず巡回監査へ赴いていたらしく、まさに篠田事務所の黎明期お客様も徐々に増えて税理士事務所らしくなっていき、昭和41年に下京税務署長表彰を受ける。

昭和47年 TKC入会

g4.jpg旧東商ビルにて 昭和47年5月TKCの故飯塚毅会長のお話に感激して即日TKCに入会。コンピューター端末を導入して当時はまだ少ない電算会計に挑戦した。とはいっても現在のコンピューターとは大きく異なり紙テープに穴をあけてそれをTKCへ届けていた。
翌48年には更なる発展のため西大路高辻の京都東商ビルに移転を強行、篠田事務所大いなる飛躍の時代である。


o2.jpg
o3.jpg
187.JPG開業時に掲げていた看板、今でも大切に保存されています。
g1.jpg旧事務所にて若き日の所長篠田直明

平成2年 2代目篠田直明が所長に就任
shinoda1.JPG 現所長篠田直明「ワシが勤務税理士になるから、お前が所長をやれ」との先代の言葉で現所長へと事業を承継、以後は何の口出しもせず非常に潔い世代交代であった。「とにかく若かったので怖いものはなく、沢山の失敗をしたが得たもののもまた多かった。」とは所長の弁

平成11年事務所移転
top.JPG現在の篠田事務所当時その気はあまりなかったが、50歳になる前に買うべきという周囲の助言により一念発起、下京区新町通のビルを購入した。ちなみに1階は駐車場で2階が事務所3階は会議室として使用、4階には中谷労務管理事務所があり協力体制が敷かれている。